AI導入・業務設計 / PART X

一人に頼る仕事を、
組織で進められる
仕組みへ。

社長への確認待ち。ベテランしか分からない手順。
営業や顧客対応の時間を奪う、日々の作業。
現場の仕事を整理し、AIと人が担う役割を設計します。

初回相談無料・オンライン。具体的な業務が決まっていなくてもご相談いただけます。

WHY PART X

現場の課題を、
数字と手順に落とす。

キーエンスで7年間、法人営業とチーム運営に携わる。Part X創業後、スタートアップ、メーカー、コンサルティング会社、商社などの営業支援を手がける。顧客の課題を聞き、導入効果を整理し、次の行動を決める。この現場の経験を、業務設計に生かしている。

Part Xが担うのは、対象業務の選定、判断基準の整理、現場での検証、定着・改善。システム開発が必要な場合は、内容に応じて専門の技術パートナーとの体制を検討します。

代表の経歴と実績を見る

FOR MANUFACTURING

製造業の事例

支援内容を説明する架空の業務設計例です。導入実績・改善成果ではありません。

8つの活用シーンを見る ↗

USE CASES

業種を越えて、
日々の仕事から変えていく。

経営の判断から、営業、受発注、社内の情報共有まで。
御社の業務に合わせて、AIの使い方を設計します。

以下は業務別の活用例です。参照する情報と人が確認する範囲を決め、実際の業務で確かめながら導入します。

01

MANAGEMENT

経営・マネジメント

判断の基準を、
組織で共有する。

社長への確認が重なり、仕事が止まる。

経営方針や過去の対応を参照し、判断材料と確認先を示す。

INPUT経営方針・過去の対応
OUTPUT判断材料・確認先
知識・判断を共有するAI
02

SALES & CUSTOMER SUPPORT

営業・顧客対応

商談の情報を、
次の提案に生かす。

日報や提案書の作成に時間がかかる。

商談メモと商品資料から、論点・次の行動・提案の下書きを整理する。

INPUT商談メモ・商品資料
OUTPUT次の行動・提案の下書き
営業の判断を支えるAI
03

BUSINESS OPERATIONS

見積・受発注

メールの内容を、
次の処理につなぐ。

依頼内容を読み、何度も転記している。

数量・納期・条件を抽出し、見積や入力、返信の下書きにつなぐ。

INPUT依頼メール・添付資料
OUTPUT入力データ・返信の下書き
業務をつなぐAI
04

KNOWLEDGE & DOCUMENTS

社内文書・情報検索

探していた情報に、
根拠とともにたどり着く。

資料の場所や手順を、その都度人に聞く。

規程・マニュアル・議事録を検索し、参照元とともに必要な情報を示す。

INPUT規程・マニュアル・議事録
OUTPUT参照元のある回答
情報を活用するAI

WHERE TO START

まず、一つの業務から。

現在の進め方と困りごとを確認し、改善する範囲、進め方、費用をご提案します。社内問い合わせの対応や、資料探し・転記など、身近な業務から相談できます。

SCOPE & COST

範囲を決めて、
費用と進め方を揃える。

初期の設計・導入費用と、運用・改善の費用を分けてご提示します。
対象業務と条件を確認したうえで、個別にお見積りします。

01 / 設計診断

進める根拠を揃える

対象業務、データの状態、期待効果、技術・連携条件を整理します。

期間の目安
対象範囲に応じて個別にご提案
主な成果物
現状整理・実現条件・検証計画
含まないもの
本番システムの開発・運用
設計診断の詳細

02 / AI導入

一つの業務で形にする

参照情報と役割を設計し、試作・検証から運用開始まで進めます。

期間の目安
資料・業務・連携条件を確認して個別にご提案
主な成果物
合意した範囲のAI・検証結果・運用手順
別途確認するもの
外部サービス利用料・追加連携・対象業務の追加
Workflow Design|業務の設計・連携の詳細

03 / 定着・改善

使いながら磨き続ける

利用状況と回答を確認し、情報と手順を更新。現場で使われる状態を支えます。

期間・費用
支援頻度と範囲に応じて個別見積
主な支援
利用状況の確認・改善課題の整理・合意した更新作業
別途確認するもの
新機能の開発・大幅な仕様変更
運用・改善について相談する

見積もりを左右する、4つの条件。

  • 対象となる業務と利用人数
  • 資料の量・形式・整備状況
  • 既存システムとの連携範囲
  • 権限・セキュリティ・運用の要件

ご用意いただくものは、対象業務を説明できる担当者、資料の所在、利用環境の情報です。資料共有の範囲と方法は事前に相談します。

LET’S TALK

どこから改善すべきか、
一緒に整理します。

初回相談はオンラインで15分・無料。
具体的な業務が決まっていなくても、ご相談いただけます。

15分の初回相談を申し込む

事前資料は不要です。

初回相談で整理すること

  1. 01現在の課題
  2. 02Part Xが支援できる範囲
  3. 03次に確認すること

必要に応じて、詳しい業務棚卸しへ。

初回相談の後、詳しい調査・設計が必要な場合は、対象範囲・成果物・費用を個別にご提案します。

詳細な実現性の調査・設計は、範囲と費用を合意して進めます。

QUESTIONS

相談前に、
確かめておきたいこと。

費用は、いつ分かりますか。

対象業務、資料、利用環境を確認したうえで、支援範囲・成果物・期間と合わせてお見積りします。詳細調査が必要な場合は、設計診断の範囲と費用を先にご提示します。

資料が整理されていなくても大丈夫ですか。

まずは資料の所在と形式、現在の手順を確認します。データの整備が必要な場合は、その範囲と役割分担から整理します。

AIが価格や契約条件を決めるのですか。

AIは情報の整理と判断材料の提示を支援します。価格や契約条件などの最終判断は、権限を持つ担当者が行う運用を設計します。

初回相談で機密資料を送る必要はありますか。

必要ありません。まずは業務の概要だけでご相談ください。資料の共有が必要になった段階で、利用環境・権限・共有方法を確認します。