製造業の営業・業務・技術部門へ

見積依頼の担当と期限をそろえ、
確認待ちを減らす。

メールを受け取ってから、見積を回答するまで。
人に集中していた確認を、チームで進める仕組みへ。

問い合わせ・見積回答の進行管理 / 業務設計・導入・運用支援

SEE THE PROCESS

確認待ちにも、
次の行動がある。

同じ見積対応でも、止まる理由はさまざま。
案件を選び、担当・期限・人が決めることをご覧ください。

見積対応ボード業務設計のサンプル

回答の承認待ち

下書きを確認し、責任者が承認。

次に動く人
営業担当 → 営業責任者
社内の回答期限
本日 15:00(例)

整理する情報

品番・数量・希望納期と、承認済みの価格表。顧客が希望する日付と、確約できる納期を分けます。

連絡文の下書き例

お見積りのご依頼ありがとうございます。ご指定の品番・数量を確認しました。価格・納期の確認後、見積書をお送りします。

価格・納期・宛先を人が確認してから送信。下書きのまま自動送信しません。

架空の案件を使った表示例です。実製品への接続、AI生成、メール送信は行いません。実際の画面・機能は選定するツールと設計によって異なります。

IS THIS FOR YOU?

御社の仕事に、
近いでしょうか。

標準品と特注品が混在する製造・販売会社や、
技術確認が必要な部品加工会社を想定しています。

会社の規模より、現在の業務の流れから判断します。

面談前の確認シートを見る・印刷する ↗
01 見積依頼は継続して届いていますか?
02 担当の確認や、回答の待ちが発生していますか?
03 現場で改善を進める方は決まっていますか?

回答はこの画面内でのみ使います。適合や効果の確定診断ではありません。

WHAT WE BUILD TOGETHER

ツールと、仕事のルール。
両方を整える。

既存のメール共有や案件管理ツールも比較。
単独のツール導入で十分な場合は、その方法をご案内します。

01 / DESIGN

担当・期限・例外を決める

受付項目、担当の割当、確認先、承認者、不在時の引継ぎ。現場で続けられるルールを設計します。

02 / IMPLEMENT

案件の流れをつなぐ

受付から回答までを管理。AIを使う場合は、分類・情報整理・下書きの補助に組み込みます。

03 / ADOPT

運用と測定を残す

操作手順と教育、例外時の対応、管理者への引継ぎ。回答時間や滞留、運用負担を確認します。

最初の設計範囲

一つの部門・一つの共有メール・一つの受付フォームを基本に確認。電話は担当者が記録します。対象人数、移行件数、連携先は見積時に合意します。

図面からの自動積算、在庫・納期の自動確約、基幹システムへの自動受注登録は、初期の標準範囲に含みません。

DELIVERY & COST

導入前に決める。
何を変え、どう測るか。

調査・設計、設定・連携、運用支援を分けてお見積り。
次の工程へ進むかを、段階ごとに判断できます。

01

15分の適合確認無料・オンライン

対象業務と主な課題、現在の仕組みを伺います。支援できる範囲と、次に確認することを整理。

02

業務の調査・設計有償・個別見積

過去の案件を確認し、業務フロー、改善範囲、必要な連携、測定方法、導入見積を提示します。

03

設定・連携・導入設計後に判断

既存ツールの設定で済む範囲から検討。通常・例外の処理を試し、操作手順を整えて引き渡します。

04

運用・改善必要に応じて契約

利用状況と滞留、保守時間を確認して改善。社内運用への引継ぎ、必要な保守のみの契約も選べます。

WHAT YOU RECEIVE

社内に残るものを、先に決める。

成果物と担当を合意してから、各工程を進めます。

01 / 調査・設計

導入するか、判断できる資料。

  • 業務フローと役割

    受付から回答までの担当・期限・承認・例外を整理。

  • 改善範囲と検証計画

    何を変え、何を変えず、どう確かめるかを明確に。

  • 導入の見積と条件

    必要な連携、費用、期間、運用負担を確認。

02 / 設定・導入

現場で続けるための引継ぎ。

  • 設定資料と業務の流れ

    合意した範囲の設定内容と、人が確認する手順。

  • 通常・例外の試験結果

    情報不足や担当者不在も含め、実業務で確認。

  • 操作手順と管理者への引継ぎ

    更新する人、確認先、保守が必要な範囲を整理。

具体的な納品範囲、業務設計・実装・品質確認・運用の担当、開始時期は案件ごとに合意します。設計後に導入へ進むかをご判断いただけます。

利用ツールのライセンス料・従量費、追加連携・追加業務は別途確認します。改善額と費用の釣り合いが取れない場合は、範囲の縮小や導入の見送りも含めてご提案します。

改善前後で、同じ数字を比べます。

回答までの時間初回返信・見積回答まで

滞留の件数担当未定・期限超過

続けるための負担確認・修正・保守の時間

作業時間の削減と実際の支出削減は分けて評価します。売上・受注増を保証するサービスではありません。

QUESTIONS

導入の前に。

いま使っているメールやExcelは変わりますか?

現在の運用と権限を確認して判断します。既存の仕組みで改善できる場合は設定や手順の変更を優先し、必要なときに新しいツールや連携を提案します。

AIが価格や納期を決めるのですか?

価格、納期、技術的な可否は、権限を持つ人が判断します。AIは情報の整理や下書きを補助し、回答は人の承認を経て送信する設計です。

まだ業務が整理できていなくても相談できますか?

はい。初回相談は事前資料不要です。詳しい調査では、必要な範囲の過去案件を、匿名化やアクセス権を確認したうえで扱います。

導入後は自社で運用できますか?

内製運用を希望される場合は、管理権限、設定資料、操作手順、引継ぎ範囲を設計時に決めます。採用ツールの制約と保守が必要な範囲も事前に確認します。

費用と期間はどのくらいですか?

既存ツール、対象人数、連携先、移行量によって変わるため個別見積です。まず調査・設計の範囲と費用をご提示し、その結果をもとに導入費・期間・継続費をご確認いただきます。

WHO WE ARE

現場の理解から、
使い続ける仕組みまで。

Part Xは、AI導入・業務設計と営業の仕組み化・実行支援を行う会社です。
代表のキーエンスでの法人営業・チーム運営と、創業後の営業支援の経験を、業務の整理に生かします。

上のデモは支援内容を説明する架空例です。Part Xの導入実績・顧客の改善成果を示すものではありません。

START WITH ONE PROCESS

その見積対応、
どこで止まっていますか。

15分のオンライン相談で、対象業務と支援できる範囲、
次に確認することを整理します。

15分の無料相談

事前資料は不要です。お申し込みで費用は発生しません。

初回に伺うこと
  1. 見積依頼の件数と受付方法
  2. 担当・期限・確認待ちの状況
  3. 改善を進める責任者と現在のツール

具体的な調査・設計は、対象範囲と費用をご確認いただいてから進めます。