PART X / MANUFACTURING

製造業の知恵を、
次の仕事へ。

見積の受付から、技術確認、仕様の検索まで。
現場の「あの場面」を、進めやすい仕事に変えていく。

活用シーンを見る ↓

MANUFACTURING SCENARIOS

御社に近い場面は、
どこにありますか。

以下は支援内容を説明する架空の業務設計例です。Part Xの導入実績や改善成果を示すものではありません。実現方法と対象範囲は、資料・利用環境を確認して設計します。

8件の活用シーン

気になる場面から、そのまま相談できます。選んだ内容はフォームで変更できます。

01

部品・加工メーカー

見積・営業

届いた見積依頼に、担当と回答期限をそろえる。

依頼が共有メールと個人の受信箱に分散。誰が返すか決まらないまま、時間が過ぎている。

設計の考え方

受付窓口と記録項目を整理し、担当・期限・対応状況を共有する流れを設計します。

受け取る情報

依頼メール・品番・数量・希望日

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担当・回答期限・受付記録

人が確認・判断すること

担当の割当ルールと、顧客に約束する回答日を確認します。

02

切削・板金加工

見積・営業

図面だけでは分からない条件を、先に確かめる。

材質や数量が未確定のまま技術確認へ。営業と技術の間で、同じ確認が往復している。

設計の考え方

確認項目と不足情報をそろえ、顧客に聞くことと技術に渡すことを分けます。

受け取る情報

図面・依頼内容・確認項目

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不足情報・技術への確認事項

人が確認・判断すること

図面の解釈、加工可否、公差への対応、見積価格を判断します。

03

産業機器・装置部材

業務連携

注文書と見積の違いを、受注前に確認する。

注文書の数量や納期が、提出済みの見積と違う。差分に気づかず後工程へ渡りかけている。

設計の考え方

注文書と見積の照合項目を決め、差分と未確認事項を担当者に渡す流れを設計します。

受け取る情報

注文書・見積書・合意した条件

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条件の差分・受注前の確認一覧

人が確認・判断すること

受注条件を合意し、基幹システムへの登録内容を確認します。

05

組立・設備メーカー

業務連携

急な納期変更を、確認先と回答予定につなぐ。

前倒しの依頼を受けたが、営業担当は不在。生産側の確認状況も顧客に伝えられない。

設計の考え方

変更内容、代替担当、社内の確認先、状況連絡の予定を残す流れを設計します。

受け取る情報

変更依頼・前回回答・引継ぎ先

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確認先・対応状況・連絡文の下書き

人が確認・判断すること

生産計画への影響と、顧客に確約できる納期を判断します。

06

金型・樹脂成形

見積・営業

見積を出した後の商談に、次の確認を残す。

見積を送った後の状況が担当者しか分からず、仕様変更や検討時期を追えていない。

設計の考え方

見積の版、商談の経緯、次に確認する事項と連絡予定を案件に残す運用を設計します。

受け取る情報

提出見積・商談メモ・顧客の回答

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未確認事項・次の行動・連絡予定

人が確認・判断すること

連絡の時期・内容と、価格変更や追加提案の要否を判断します。

07

品質保証・営業窓口

知識・品質

品質の問い合わせを、必要な情報とともに渡す。

品番、ロット、写真が別々に届き、品質部門が調査を始めるまでに確認が重なる。

設計の考え方

初動に必要な情報と不足項目を整理し、品質部門への引継ぎと受領連絡の手順を整えます。

受け取る情報

品番・ロット・発生状況・写真

次の仕事へ

初動の確認一覧・引継ぎ記録

人が確認・判断すること

原因、安全上の措置、補償、顧客への正式回答を判断します。

08

表面処理・加工受託

知識・品質

「前回と同じ」の条件を、記録から確かめる。

リピート依頼の条件が過去のメールに埋もれ、処理条件や検査書類の要否を毎回探している。

設計の考え方

過去の回答と社内基準を参照し、今回も適用できる条件と再確認が必要な項目を整理します。

受け取る情報

過去の見積・回答記録・社内基準

次の仕事へ

前回条件・今回の確認項目・参照元

人が確認・判断すること

処理条件の適用可否と、検査内容・追加費用を確認します。

問い合わせ・見積対応の初期支援は、依頼の受付から見積を回答するまでが対象です。受注処理、見積提出後のフォロー、品質対応などは、別途対象範囲を確認して設計します。

WHERE TO START

まずは、見積対応から。

依頼は届いているのに、担当・期限・確認先が見えずに止まる。
その課題があれば、一つの部門・一つの業務に絞って設計できます。

支援内容と業務デモを見る ↗いまの対応を確認するシート ↗

LET’S TALK

どこから改善すべきか、
一緒に整理します。

初回相談はオンラインで15分・無料。
具体的な業務が決まっていなくても、ご相談いただけます。

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事前資料は不要です。

初回相談で整理すること

  1. 01現在の課題
  2. 02Part Xが支援できる範囲
  3. 03次に確認すること

必要に応じて、詳しい業務棚卸しへ。

初回相談の後、詳しい調査・設計が必要な場合は、対象範囲・成果物・費用を個別にご提案します。

詳細な実現性の調査・設計は、範囲と費用を合意して進めます。